水輪

いのちの森水輪の新着情報&ブログ

INFORMATION

いのちの大学

嬉しいメールをいただきました。氷の結晶も美しいみわざをあらわしてくれました。

10年ほど前、そちらに帯津先生のセミナーや、家族旅行で何度かお世話になりました。 水輪がずっと静かにそこに存在し続けていて下さる事は、私の心の大きな安心となっています。 というR.Oさんからのお手紙を頂き、40年前にこの飯綱に住んでから、もう亡くなったおじいちゃんとクマザサの根っこを「おたんぺ」というハサミ...

いのちの大学

まごころふれあい農園の久保田清隆さんを水輪にお招きし勉強会を開催いたしました。

久保田さんは素晴らしく美しい心の持ち主であり、本当に野菜を愛しているから農業が出来るのだなと思いました。 その時、参加させて頂いた皆の感想文と写真をアップさせて頂きます。 「宇宙の叡智シリーズ」に「まごころふれあい農園」の久保田清隆さんをお呼びしたいと思っています。 お野菜さん達とこころの交流が、素晴らしい...

いのちの大学

お客様の夕食作りデビュー

水輪研修生の厨房担当の坂口さんがお客様の夕食作りデビューをしました。 メニューは ①菜花のからし和え ②じゃがいものねぎあんかけ ③あじフライ ④焼き野菜のタンポポジェノベーゼ ⑤八宝菜風 でした。 普段からみんなのために食事作りをしていた事もあって、あまり緊張せずにいつものペースで作れました。 味も美味し...

いのちの学び

みんなで雪かきを毎日してます

大雪で30cmくらいの積雪の駐車場や通路の雪かきをしました。 オアシスの屋根からのつららは凄いです。 写真では細く見えますが、本当はもっとご太いのです。 縄文の人はみんな助け合って協力し合って雪かきしていたのではないかな~と想像すると凄く楽しいです。味噌作りのあとのおごちそうは格別だった。 雪かきは大変です...

いのちの学び

味噌づくり本番

水輪スタッフ 鷲尾智恵子 「味噌づくりは、いのちといのちの関わり合いです。感性を研ぎ澄ませて微生物といのちの交流をしてみてほしい。」  そんな研一先生の一言から今日の味噌づくりは始まりました。 味噌づくりで使う大豆は、私たちの手で自然農の畑に蒔くところから始まります。お日様の光を浴び、雨の恵みを受け、蒔いた...

いのちの学び

いのちの森の味噌づくり二日目

水輪スタッフ 鷲尾智恵子 昨日に引き続き、今日は味噌づくりのための大豆を洗い、水で戻す実習を行いました。 1ボール6、25kgの大豆を戻します。大豆を正確に測り、勢いをつけて洗います。浮いてくるくずを取り除きながら丁寧に洗い樽に移します。最後に水を張り、蓋をして二日間給水します。水の冷たさにも負けず、豆洗い...

いのちの学び

節分の豆まきをしました。

最初は「鬼は外、福は内」と言っていましたが、だんだんと、なんで鬼は外なんだろうと思い始め、みんな鬼について考えました。 簡素寮から母屋寮に移る時に「鬼は自分たちの中にいるんだ。だから福にも気づくんだ。だからその鬼に感謝をしよう」ということになった。 鬼は自分の雑念が鬼なんだという事を言って、「鬼さんありがと...

いのちの学び

1月15日にどんど焼きをしました!

正月飾りを今年一年の健康を願って火でお焚き上げさせていただいて、お供えをした鏡餅を鏡開きして焼いたお餅をいただきました。鏡餅は神様が宿っておられるということで一年のみんなの健康を祈りいただかせて頂きました。 お正月飾りの松のどんど焼きでお餅を焼いたりサツマイモを焼いたり、研先生特製のキャベツもちをいただきま...

いのちの学び

一人ひとりがどう生きるのか~醬油作りを通して~

昔は一つひとつみんなで寄り合いながら手作りで食べ物を作っていました。 私たちの先祖は古くから伝えられる懐かしい食べ物を何代も何代にも渡り本物の食べ物、添加物や体に悪いものが入っていない、素朴だけれどもとても懐かしくて体に良い食べ物を残してくれている私たちの先祖の先祖は人類の歴史上約20万年前に生まれたらしい...