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春のお祭り 野外の癒し感動体験 森の音楽堂「喜輪」オープニングセレモニー 喜多郎コンサート 2021年4月28日~5月5日

2021年4月28日~5月5日に「春のお祭り 野外の癒し感動体験 森の音楽堂『喜輪』オープニングセレモニー 喜多郎コンサート」が開催されました。
今回は喜多郎さんの演奏の他、宮島基行先生の神事やご法話もあり、大変充実したイベントになりました。

喜多郎さんがジョン・レノンの『イマジン』を特別に弾き語りしてくださいました。

『古事記と宇宙-太始-』

『喜輪』オープニングセレモニー 生き方働き方学校 太鼓・ソーラン節

宮島基行先生ご法話

お客様の感想文を紹介します。

E.K様
スタッフの皆様が協力して、とても満足度の高いステイになりました。今回はランチにも参加しましたが、食事の量(品数)が一品少なくても良いかもしれません。とても美味しく大満足ですが、料理の手間は大変だと思います。
宮島先生のご講話、みどり先生研一先生とのお話、戸隠神社、喜多郎さんのコンサートや夕食会、どれもが最高の思い出になっています。
再オープンして良かったです。7月にもまた来たいと思っています。これからもよろしくお願いします。

A.O様
今回のステイで、改めて”水輪”という場所は特別な聖域のようなところだなと感じました。
マスクをしないで生活できるコミュニティーは他に無いのではないでしょうか?
4月29日の夜に皆さんが話された”本当の話”も興味深く、意識の高い人達の集まりだなと感じました。

O.H様
貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございます。宮島先生から「お経はお釈迦様が唱えたアドバイス」と聞き、少し難しいイメージがあったお経が身近なものに感じました。私は不思議な事に、お経を唱えたり、聞いたりすると心が落ち着きます。そして、呼吸に意識が向いて安心します。5や8という数字に意味があること。この土地そのものにとっても素敵なものがあること。昔は雑巾のつぎはぎで作った着物の上につける布は、1つのものをまた、役立てて使う物を大切にする精神。ないものねだりをしてしまう私にとって、小さな狭い世界、視野にいる私にとって、とても明るい光がさしている感覚です。

N.S様
宮島先生が神事の時教えて下さったのは、物質世界での土地の権利の明け渡しがあるように、見えない世界(精神世界?)においても持ち主が変わったことを土地の神様にご挨拶し新たなスタートを切るのが大切ということです。人間の都合のみの搾取的な土地の使い方ではなく、その土地の自然の息吹に気づくだけで土地は喜び導いて下さるというお話は感動しました。人間が本来何のために存在するのかが少し分かった気がします。