公益財団法人いのちの森文化財団

「生きる」の本質を学べる場

画・村田林蔵 Rinzo Murata
1954年 岩手県生まれ
1978年 東京藝術大学日本画科卒
1990年 「院展」初入選 以後出店
1999年 平泉中尊寺金色堂 切手原画制作
2000年 「春の院展」出店 外務省買い上げ
2009年 「村田林蔵日本画展」日本橋・高島屋
現在 日本美術院 院友
師・平山郁夫

公益財団法人いのちの森文化財団とは?

20 世紀における科学技術の飛躍的な発展は人類にとって様々な恩恵を与えつつも、その一方で教育と文化の育成活動の原点を「地球全体のいのちの営み」に置き、信州の自然と大地をフィールドとして様々な社会教育活動を推進するためのものです。

また、現代の抱えている「いのちの喪失感」からくる諸々の問題を捉えかえし、再度いのちとの繋がりを回復し、いのちのやりとりの場と関わることにより、我々世代の根底にある意識を、憎しみから愛へ、対立から調和へ、分離から融合へと進化させ、いのちあるものすべてが仲間同士であるという意識(ユニバーサル・ユニティー)を作り出していくことが本財団の目的です。

急速に進む環境破壊やエネルギー資源の枯渇、人と人との繋がりの希薄からくる人間疎外という問題も同時に生み出してきました。このことの解決は教育と文化の育成によるところが大きいと考えます。

代表理事 塩澤 みどり

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