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セミナーにご参加頂いたお客様からお手紙が届きました02

セミナーにご参加頂いたK様からお手紙を頂きました

K.K.様からのおたより

先日は水輪での素晴らしいおもてなしと翌日の各施設への丁寧なご案内を頂きまして、
誠にありがとうございました。とても感動いたしました。
戸隠「公明院」で催されました奉納演奏を「岩戸開きの儀式」と捉えてまして、
参加させていただいた我々もまさに岩戸開きの大きな感動を受け取らせて頂きましたが、
その後導かれた「水輪」の場には、更に岩戸開きの後に訪れる「みろくの世」と呼ばれる理想世界の
雛形の姿が厳然としっかりした重たさで既にきちんと現実的に機能している様を見せられ、本当に腰を抜かすほどの感動を受けました。
私は50年近く前に、高橋厳先生の導きで、シュタイナーの「オイリットミー」の勉強に
日本人で初めて派遣させられた事もあり、アントロポゾフィーについて大雑把な理解はありますが、
(派遣された当時は20歳そこそこの若気の至りで、様々な自分の我で、派遣された意図を十分に果たす事無く、
一年で日本に帰って来る事となりました。)
然し乍ら、アントロポゾフィーの方々やホピの方々等、新しき未来を築くべく活動される世界の方々が、
私達日本人でもまだ知る事の少ない、此のような貴い場に早くから縁を繋がれていた事にも、
びっくりさせられていますが、そのうような未来の世への雛形作りを
人知れず進められてこられている大きな「神のはかり」を感じさせて頂き、
大きな安堵感を受け取らされた事もとても重要な事実であり、その事に大変感謝している次第です。
東京に帰りましてか、先に読み終わった妻から、「早穂理 ひとしずくの愛」を渡されました。
本を一日で読み切ってしまったりする事は、ほとんど無かったのですが、前の晩から読み始めた御本は、
次の日が雨で仕事が休みだった事もあり、次の日の午前中には、大きな感動と共に、読破する事が出来ました。
そこには、スピリチュアル系の人がややもすれば落ち込み安い、神霊への依存感などとはまるで無縁の、
「自分に与えられた因縁を、愛をもって真正面からあくまで現実的に担いきる」という姿勢が貫かれていて、
それによって、様々な次元からの援助や導きが立体的に現実の重みをもって展開してくる様が、描かれていました。
それらの事柄は、精神世界の真の根幹をなす最も大事なテーマだったのだ、という事を本当に御本を読みながら教えられました。
スイスのドルナッハに展開するような施設は、
アントロポゾフィーの大きな組織が後ろ盾になっての事でしょうが、
ここ「水輪」に展開している様々な施設は、元々は塩澤様ご夫妻が、早穂理さんという生き神様を大切に守って来られて、
お二人だけの力で基礎を作られて来た事は、本当に奇跡のようなストーリーでした。
本当に素晴らしい場に出会わさせて頂いた事に、深く深く感謝申し上げます。
又ふたたび、貴い水輪の場に、魂を休めにお伺い出来る事を心より願っております。
ありがとうございました。K.K.

K.K.様
分かって下さる魂の同志に出逢えた喜びはじんわりと心に広がっています。
皆様から頂く一言一言が「人知れず毎日毎日山の中でひっそりと生きてきたこと」がこのようなお言葉を頂けることになり、
46年間を3人ひたすら生きてこれたことに感謝申し上げます。
これからもいのちの森水輪メンバー一同精進して参ります。
これからもよろしくお願い致します。