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世界のアーティスト 喜多郎師匠~人生においての考え方~

喜多郎さん、いつもありがとうございます。
喜多郎さんは私たちの師匠です。
喜多郎さんから教えて頂くことは、ただ技術的な太鼓の叩き方だけでなく
人生、生きる上での大切な考え方を教えて下さります。
喜多郎さんから教えてもらったことは人生の宝物です。
喜多郎さん、いつもありがとうございます。
喜多郎さんから教えて頂いたことをご紹介させて頂きます。

◆1から10の法則
物事は1から始まり10で終わる。必ず1から10までやり通す。
5や6、プロセスの途中でやめてはいけない。
1で始まったものを10までやり通し、
完成完了したときに「ありがとう」の言葉が生まれる。
そのありがとうの「とう」は10の「とう」。

◆鏡の法則
自分が嫌だなと思うと、相手も自分のことを嫌だなと思う。
相手は常に自分の鏡。自分がどう向き合うかによって全ては決まる。

◆あきらめない
何事も絶対に諦めない。妥協せずに完璧を求め続ける。
途中で諦めたらふりだしに戻るだけだ。

◆物事は考え方次第、何事も楽しむ
どんな逆境も、どんな困難も楽しめばよい。
そして、体験させて頂いていることに対して常に感謝する。

◆他者を想う
自分の利益、損得を中心に行動するのではない。
常に他者を想い、思いやりの心を大切にする。
そうすることで世界は平和へとつながっていき、最後は自分が幸せになる。

・・・そして喜多郎さんは「音は見るもの、絵は聴くこと」とおっしゃっていました。

芸術的感性に圧倒されながらも、大事なのは、
その人の「生き方」なのだと喜多郎さんのお話を聞いてわかります。

そして以前、喜多郎さんは何を音楽を通して伝えたいのかという質問に、
「世界平和の祈りの音を奏でている」と答えておられました。

自らの体験から出た本物の言葉に、深さを感じます。
私たちも日々どういう気持ちで生きていくかを改めて考えて、
これからも精進していきたいと思います。