水輪

水輪のフリースクール

生徒募集中!
「生活力・仕事力・人間力をつける」生き方と働き方学校。全寮制3年コース

私もよくなる あなたもよくなる みんなもよくなる 強く生きるいのちの力を育てる

自分をほぐし、行き詰まった考え方や自分の在り方をもう一度見つめ直します。
新たな人生のスタートが切るため、自分を成長させていくプログラムです。

様々な年代の仲間と共に学び、共に生活をし、人間関係や仕事の基本姿勢を学んでいきます。
私たちは様々な年代の仲間と共に学び、共に生活し、共に高め合う「治療共同体」として
24時間365日精神科主治医と連携し、「実習」という「生活療法」を実践しています。
「生活そのもの」が治療であり、1ミリ1ミリ回復していくための大きな足がかりになります。
完全無農薬・無化学肥料の10町歩の畑で採れる本物のお野菜といのちに優しい住環境、精神科主治医の先生とのきめ細やかなドクターカウンセリング。
「生き方と働き方学校」の環境すべてがイキイキと生きるための基盤となります。

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(写真はスライダーになっています。左右の矢印で写真が変えられます)

【募集要項】
中学生から成人まで、様々な年代の若者が共に学び、生活を共にし、人間関係や仕事の基本姿勢を学びます。
目的:いのちの力を養い、生き方と働き方を学び、人間力・仕事力・徳力・仕事力を身につけていきます。対象:中学生~概ね35歳の青少年が対象です。
誰もがすばらしい力をもっている。あなたの隠れている力を引き出し、あなたが求めている満たされた人生を実現しよう。苦しんでいるあなた、迷っているあなた、求めているあなた、人は何のために生きるのか、何のために働くのか教えてほしい、知りたい方、一緒に学び体験しましょう。
「ひきこもり」「不登校」「ニート」「神経症」「不眠症」「自律神経失調症」「昼夜逆転」「摂食障害」「統合失調症」「心の病」などでお困りの方、将来が不安な方も一度ご相談ください。
費用:詳細はお問い合わせ下さい。個々の症状により異なります。
※入学期間は原則3年間です。
脳内物質が良い状態に切り替わり、精神的にも安定した状態になるためには最低3年は必要とします。

「生き方と働き方学校」の主治医は、「いのちの森クリニック」院長の井上弘寿先生です。

【まずは体験ステイから 親子体験入学ステイ(一週間)】
基本は生き方と働き方学校の入学を前提としたステイです。
一週間の体験ステイの目的:生き方と働き方学校に入学する前提として、一週間親と子が宿泊する中で、いのちの森「水輪」の日常の中で行われる様々な実習を親子で体験して頂きます。
日常で起こる事すべては、自分の気づきと学びと成長の機会と捉え、人間として一番大切な生き方を学んでいき、自立して働けるようになるため、生活力・仕事力・人間力を学びます。

様々な感情に捉われていた自分から、「今に生きる」体験を通して、諸症状に悩まされていた状態から、また、一人で悶々として悩んでいた状態から、先のことが不安で心配ばかりして、病気がちになってしまったりしていた過去の自分を解放し、イキイキとした本来の自分を発見していきます。
その大目的の「生き方と働き方学校」で行われている、学びの実習授業を一週間を通して体験して頂きます。
この一週間は、体験豊富ないのちの森「水輪」スタッフによる経過観察と、「生き方と働き方学校」でお預かりさせて頂くことができるかの経過観察をする期間ともなります。また、入学希望が通った場合は「いのちの森クリニック」主治医の井上弘寿先生によるドクターカウンセリングをご本人に受けて頂きます。いのちの森「水輪」にお出でになる前に、現在かかっている精神科主治医からの診療情報提供書をご用意下さい。

いのちの森クリニック院長<井上弘寿>先生プロフィール

精神科専門医・指導医(日本精神神経学会)、精神保健指定医(厚生労働省)、医学博士(自治医科大学)、産業医(日本医師会)。
長野県生。上田高校、信州大学医学部医学科卒。学生時代より巽信夫先生に指導を受ける。精神病理学を専攻するため自治医科大学へ。加藤敏教授のもと臨床精神病理学を研鑽し自治医科大学大学院医学研究科博士課程修了。
信州大学医学部附属病院にて初期臨床研修修了後、同大附属病院、自治医科大学病院、栃木県立岡本台病院、栃木刑務所、本田技研工業㈱健康管理センターなどで臨床経験を積む。自治医科大学精神医学教室助教、こころのホスピタル町田を経て現在、信濃病院勤務。
「意識」、「人格(パーソナリティ)」に関する精神病理学的研究、外傷後ストレス障害に関する臨床疫学的研究に従事。「パーソナリティ障害の概念。『今日の精神疾患治療指針 第2版』。医学書院、東京、pp218-222, 2016」(共著)など論文多数。
※井上先生には2019年1月5日より、クリニック院長にご就任いただきました。

【井上弘寿先生より 生き方と働き方学校の在学期間について】
いのちの森・水輪の全寮制フリースクール「生き方と働き方学校」へ入学後、基本的な在学期間は3年となっています。この在学期間に関して、現在在学している方々のカウンセリングをさせていただいている立場から。私が理解し、考えていることを述べたいと思います。
精神障害をもつ方が生き方と働き方学校を卒業し社会生活を送る上で、精神症状や精神状態の程度はもちろん重要ですが、それ以上に、生活機能、職業機能、対人関係機能のレベルが重要となります。さらに、それらの機能の基礎にあるパーソナリティ機能が重要です。
一般の精神科医療では、精神症状の評価に重きが置かれ、生活機能、職業機能、対人関係機能、パーソナリティ機能の評価は十分になされないきらいがあります。それらの機能を緻密に評価するに足る、生活や仕事、対人関係における詳細な情報、自己と対人関係に関する本人の内面に関する詳細な陳述を得るための体制が、通常の精神科医療にはありません。その点、生き方と働き方学校では、生活、実習、対人関係において緻密な観察がなされ、本人の内面についてもカウンセリング場面のみならず、生活場面での陳述、行動の詳細な情報が得られ、社会生活を送る上で重要な機能を評価し、生活場面での具体的な課題に一つ一つ取り組むことができます。
生活機能、職業機能、対人関係機能、パーソナリティ機能を高めていくことが、生き方と働き方学校における目標の一つです。つまり、生き方と働き方学校における生活と実習は、それらの機能を高めるリハビリテーションであると言えます。それらの機能はいずれも、数か月というレベルで目に見えて良くなるという性質のものではありません。….
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その他、井上弘寿先生より
「いのちの森・水輪について――私の実感と考え」
「いのちの健康を育む ~人間の身体、精神、霊性、社会をみつめて~」
「いのちの森クリニックにおける治療の実践と展望 ~精神科医療の現状を踏まえて~」等寄稿を頂いております。是非ご一読ください。

生活力・仕事力・人間力を体験を通して学び、身につける。仲間と切磋琢磨し自己を深め高める日々は、人生の宝物になります。
いのちの森「水輪」でもう一度やり直す人生。考え直す自分の感じ方と考え方。
将来が心配なお子様がいらっしゃいましたら、まずはお問い合わせください。

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