水輪

なぜ「日の出」の時間に瞑想するのが良いのか?

いのちの森で見える日の出

いのちの森「水輪」で行う瞑想は、
・呼吸ができる杉と檜の総天然木の施設の中で
・無農薬・無化学肥料のありのままのいのちあふれる大自然の中で
室内外問わず最高の環境で行うことができます。

日の出の時間は以下のホームページからご確認ください。↓
https://www.hinode-hinoiri.com/20590.html

何故、「日の出」の時間に瞑想するのが良いのか?
以下解説いたします。

古来より、インドのヨガやアーユルヴェーダでは、日の出前の時間は鳥たちがさえずりはじめ、一日の始まりを告げる日の出の96分前は「ブラフマ・ムフルタ(創造神の時間)」と呼ばれ、最も神聖でエネルギーに満ちた時間とされてきました。
これには、単なる精神論だけでなく、私たちの心と体にプラスの影響を与える明確な理由があります。

1. 自然界が最も「静寂」に包まれる
この時間帯の特徴は、
①人間社会の活動がまだ始まっておらず、空気中の雑音や人々の思考のエネルギーが最も穏やかな時間
②アーユルヴェーダでは、この時間は「純粋さ」や「調和」のエネルギーが満ちていると考えます。心が自然と静まりやすく、深い集中状態(ゾーン)に入りやすいです。
③夜の静けさと、昼の活動性が切り替わる“境目”
④空気が澄み、音や刺激が少ない
つまり、「外界が静か=内面にも意識を向けやすい」状態なのです。

2. 「幸せホルモン」と「体内時計」のスイッチ
現代科学の視点で見ると、日の出とともに瞑想することには、脳科学・生理学的なメリットが数多くあります。
・セロトニンの分泌: 朝の光を浴びることで、心に安らぎを与える脳内物質「セロトニン」の合成が始まります。これにより、一日をポジティブな気分でスタートできます。
・自律神経の切り替え: 夜の「休息モード(副交感神経)」から、活動的な「覚醒モード(交感神経)」へと、瞑想を通じてスムーズにスイッチを入れることができます。
・サーカディアンリズム(体内時計)の調整:人間の体内時計は24時間よりも少し長く設定されていますが、朝の光と深い呼吸を行うことで、このズレがリセットされ、夜の睡眠の質も向上します。
・朝の光:覚醒ホルモン(コルチゾール)が適切に分泌
・夜:睡眠ホルモン(メラトニン)が整って出る
人間の身体は、太陽の光によって体内時計がリセットされます。

3. 「自分だけの時間」を確保できる
早朝という時間は、メールやSNS、家事や仕事から解放された「自由な時間」です。
脳のゴールデンタイム: 起床直後の脳は、前日の記憶が整理され、最もクリエイティブでクリアな状態です。この時に自分自身と向き合うことで、直感力や決断力が高まります。

4.脳が瞑想に入りやすい状態
朝起きてすぐの脳は
・雑念がまだ少ない
・交感神経(活動モード)が完全に優位になっていない
・アルファ波やシータ波(リラックス・内省状態)が出やすい
これは、瞑想中に目指す脳状態と非常に近いものです。
つまり「がんばって集中しなくても、自然と瞑想に入りやすい」状態であるといえます。

人間の体は、地球や宇宙の自然なリズムと深く共鳴しているそうです。日の出は、太陽が昇り、生命活動が目覚めるタイミング。この自然の流れに自分を合わせることで、心と身体の調和が生まれやすいとされてきました。
日の出瞑想がもたらす効果は、
①メンタルストレス耐性が高まり、心が穏やかになる。
②自律神経が整い、免疫力や代謝に良い影響を与えるパフォーマンス集中力がアップ
③一日を効率的に過ごせる
④太陽が昇るエネルギーとともに、自分の内側の光を呼び覚ます
⑤睡眠の質が向上しやすい
⑥一日の集中力や気分が安定しやすい
という効果が期待されます。

瞑想時間はほんの5~10分で構いません。
日の出の時間の瞑想は、自然のリズムと自分自身を調和させる、最も贅沢なセルフケアです。

ヨガマット(1日400円)や尾高円座(1日350円)などのレンタルも可能です。詳しくはお問い合わせください。
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